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2017-09

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術後のまとめ - 2012.03.30 Fri

今日はとってもイイお天気でしたね。

花粉症の方にはとっても辛い季節。。
我が家には、主人と息子、かなり辛そうな感じ…
急なくしゃみでぴぴたんはビビりっぱなし。
咳払いとかでも、ビクン…なぴぴたんはこの季節はいつもより余計にビクン…です。。

私は、全然大丈夫で、、
現代人は何かしらあるそうですが…。
数少ない、アレルギーが全く無い人です。。
お酒(アルコール)は苦手です。どうでもいいか(^^*)


うさんぽ日和…なんて、、、
まだまだですが、ぴぴたんすごーく元気に過ごしています。

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(3月29日16時)

食欲が術前に戻って(前よりパワーアップ?)たくさんうんころもしてくれてます(^.^)
ペレットは一日25g(体重の2%)を完食し、牧草もたっぷり食べてくれます。
生野菜、おやつは、バナナ、りんごもペースは以前と同じになりました。

避妊手術をすると、太りやすいなんて事も聞いて、、
(動物病院の待合室でも、ワンちゃんの例ですが、注意しましょうとビデオが流されていました)

あっ、そうそう、受付のところにぴぴたんの写真を貼ってもらってたのを思い出しました。
120321_170517.jpg
ほら、ぴぴたん♪
可愛いうさぎさんの下に貼ってもらってます。

あっ、太りやすいって話…

太りやすいから、以前より減らすのか?
以前と同じでは太るんだろうか?

何か減らさななきゃいけないのかな、、、、

これから大切なのは、術後の生活です。
また、、獣医さんに聞いてみよう。

1歳3ヶ月の体重測定は術後の1140gでした。
これは、食べれない時で、子宮も摘出してるので物理的にも減ってるし、正確では無いと本日体重測定をしました。

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(3月29日22時)
1162g。ここをスタートに。
順調に戻って来てます。
ぴぴたんのベスト体重は1200gなので、もう少しです。


【今回の避妊手術の費用 覚え書き】

3月2日 事前説明と打ち合わせ (1時間) 0円
事前検査 無し  0円
3月21日 避妊手術 26250円(税込)
3月22日 術後検診 840円
内訳は、再診料として525円(点滴、エコー検査、強制給餌、お薬代も含む)
実費としてシリンジ代315円
↑とっても良心的でしょ。。

動物病院に行くと、諭吉が飛んでいくって、聞いてたので初めての来院もドキドキしてましたが
初診料 1050円のみでいわゆる一般的な検診をしてもらいました。
次回から再診料525円のみです。エコーを撮ってもらっても同じでした。
爪切りは1050円。尿検査は2100円です。。

普通に検診だけなら、いつでも525円です。マジですか?マジです。

診察時間もたっぷり取って頂いて、、いつもこれでいいんですか?
と、、恐縮します。

諭吉が…(-_-)と、敷居が高くなく、いつでも連れて行ける環境に感謝しきりです。
(お世話にならず過ごせるのが一番です)


四苦八苦だった私と、我慢強いぴぴたんの術後を少しまとめてみました。

暖かい励ましがあった事も術後の順調な回復につながっています。
ありがとうございました。


最後に、
術後、元気にモリモリ食べるぴぴたんを撮ってたら・・・
ドアが急に開いて、驚くぴぴたんが撮れました。

編集が「ウザくねぇ~?」と息子に言われましたが(汗、、
よかったら、見てください(*^-°)v
45秒あります・・・






やっぱ、センス無いよなぁ~(私)


またPCの調子が悪くこんな!!時間になりました。
また、明日コメントのお返事させていただきます。。



読んでくれてありがとね♥
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ぴぴたんの避妊手術⑤ - 2012.03.26 Mon

3月24日(手術後3日目)

0時30分
この頃から、牧草を積極的に食べ始めました。
柔らかい3番刈り、栄養価の高いアルファルファ(術後にはいいかと…)オーツヘイのくず。

体も動かし始めました。
リビングに設置してるトイレのペットシーツに走って行ったり。

ペレットは手つかず。水もまだ飲んだ様子はありません。


これからの急変はなさそうです。

何事もありませんように・・・。

私は2日ぶり、寝室で眠る事に。


8時
小鉢の牧草は、ほぼ空になっていました。
深夜に食べてくれてたようです。

ぴぴたんは、ここが落ち着くみたいで、午前中は長く過ごしていました。
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落ちないでね。

視線を感じて、ひょこっと私の方を見たり、
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周りの事にも、興味が出て来たようです。

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足取りも軽やかになってきました。
踏み外す事もなく、スイスイ、ピョン。

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ごろ寝ソファーの牧草入れで食べるようにもなってきました。

強制給餌を食べたうんころは、真っ黒でネチネチ柔らかく、珍しい事に、盲腸糞もうっかり食べてなかったり。
お腹の様子は、まだまだ不安定なんだね。


14時
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本日、牧草2杯目です。

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生野菜も食べ始めました。

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「やさい、たべれるよ!」

うん、見てるョ。ぴぴたん、エライね。

しそ2枚、人参2枚、サラダ菜1枚、ブロッコリー少々。
あげた野菜は一日かけて食べきりました。

23時30分
ローカに出た私を追いかけて
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洗面所の偵察をするほど元気な姿が見れました。


23時50分
寝る前に(私がです)
まだ、お水は飲んでないので水分補給にりんごのすりおろしを水で薄めてあげてみました。
(コメント欄に頂いたアドバイスに、あっ、いい方法だ!と試してみました)

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「ピチャ、ピチャ、、」

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「おかあたん、おいしいョ」

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少しですが、水分も採れました。
(アドバイスありがとうございます。)

24時
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今日3杯目の牧草おかわり♪
ペレットはまだ食べてません。お水もまだだね。。

りんごジュースで水分補給は大丈夫かな、、。

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おやすみ、ぴぴたん。。

乗り台は外したままで、いつものようには眠れないと思いますが、もう少し我慢してくださいネ。


日に日に・・・その言葉通り、、
痛みや、精神的なショック、低下していた食欲も、3日目をピークに過ぎていくように見えます。

今日も無事に過ごす事が出来ました。

ありがとう。

ありがとう。



3月25日(手術後4日目)

10時
牧草怪獣ぴぴたんが帰ってきました。ヤッホー♪
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「ガオー・・牧草を食べてやるぞ」

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「ガツ、ガツ、、、」

4日ぶりのペレットです。10粒ほど、食べた様子。
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「カリッ、カリッ、、」

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「おかあたん、おさら・・・かえたの?」

へへ、、気が付きました?変えましたョ。小さくした方が食べやすいかな~と思って、、。

4日ぶりのお水です。
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「ピタピタ・・・」といい音をたててます。

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おひげに、水滴がキラキラしてます。
4日ぶりのお水、おいしかったですかぁ?


そして、今日のうんころは、、、

普段(術前)、乾燥して真っ黒、黒豆のようだったのが
強制給餌も止め、ペレットを食べず、牧草と野菜だけの食事の2日間、うんころにも変化がありました。
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ほら、赤茶色のうんころです。。例えるなら、金時豆。
<追記>今朝、お外の太陽光で見ると、、緑色も、かかってましたm(_ _)m私のおめめも、少し、、疲れてたのかな・・・。

今日、ペレットを食べだしたから、明日からは黒豆かな…。

うんころは、お腹の様子を教えてくれてます。


今日(4日目)から、うさたっちも見られるようになりました。
音や、人、そしておやつにも興味を示します。
おやつは、パイナップル1かけらだけ…、もう少しお腹が整えばと思ってます。

お腹の毛も、うっすら白くなってきました。早いですね。。

「痩せた?」タモリさんのように(笑、言う主人にあわてて体重測定。
1140g、少し減ったね。仕方ないね。

「髪切った?」フフ、、お腹の毛は剃ったョ。



このまま、、回復に向かっていくように思います。

そう、願います。


ぴぴたん、よく頑張りました。

もう少しです。




そして・・・

私も、2日ぶりに寝室で休息を取り、ぴぴたんと同じリズムでお昼寝をしたりと、元通りの生活に戻ってきました。

2日ぶりに開けたメールボックスには、うさ友さんからのメールが届いていました。
(ブログなどはなさってない方ですが、現在9代目のネザー1歳のこうめちゃんと暮らしてらっしゃいます)

「ウサギさんってすごく頑張り屋さんで、
驚異の回復力を持ってるんですよ!!」
今まで辛い事もたくさん乗り越えてこられたんだと感じました。
私など、とても及ばない。。


暖かいコメントを寄せて頂いた、、、

オンDさん
ぎんままさん
ひーこさん
なーさん。
フクスケ管理人さん
mizさん
英治ママさん 、
あずき母ちゃん~ さん
ひつじさん
かりんままさん、

(リンクさせて頂きました)

頂いた言葉、一つ一つ、お優しいお気持ちと、強い励ましが込められ、
それぞれの方がいくつもの困難を乗り越えてこられた力強い言葉でした。

ありがとうございます。

ご心配と、励まし、
本当に、ありがとうございました。

ぴぴたんに、しっかり届いています。

ありがとうだよね、ぴぴたん。



オロオロ、ジタバタ、
自分の事だけで精一杯だった自分が、なんだかとっても恥ずかしくって・・・。

支えてくれた方を、気使える、、そうならなくはいけませんね。
まだまだ、、だョ。

もっともっと、強くならなくちゃいけないですネ。。


ぴぴたんは、我慢強くとってもいい子でした。



これからも、腰抜けぴぴたんままと、ぴぴたんをよろしくお願います。。

ぴぴたんの避妊手術④ - 2012.03.24 Sat

3月21日 (手術当日) 

お迎えの様子です。

診察室の奥から、小さなケージに入れられたぴぴたんが連れてこられました。。

「ちゃんと、動いてる」
私の第一印象です。。
生きてるョ。。ちゃんと。
涙がこぼれそうになりました。

獣医さんが、床に置いたケージの扉をそっと開け、ぴぴたんを抱きかかえ、床に下ろすと、、少しよろよろとしながらも、歩き出しました。
後ろ足を引きずっているようにも見えます。
しかし、ゆっくりながらも、ちゃんと歩いてました。
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(↑以前の写真です)「思ったより、動けるんだ。」といった印象でした。

診察室の隅で、、ちーっとおしっこ。。
ちゃんと、おしっこも作られてるので、、安心だとか。。


刈り取られたお腹の毛と、消毒液などでところどころ固まってしまった毛並みのせいか、ひとまわり小さく見えました。

私の顔をじっと見て、、麻酔のせいかもしれませんが、「キッ」と少し興奮した瞳をしていました。。

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(↑以前の写真です)眼もしっかりしてる。

お腹は、傷口は、、
電気メスを使用、板を張りつける部分も毛を剃る為、広範囲に剃られていました。

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後ろ足の付け根から、前足(手)の付け根まで、ぴぴたんのお腹の白い毛の部分はほとんど剃られていました。
↑写真で見ると、おっぱいは4つです。でも、手の付け根あたりにもう一対。ぴぴたんは6つのおっぱいがあったんだね。

傷口は、2cmほど、縦に一本線です。テープは無しです。そのまま。

性格によって、抜糸が可能な仔と、そうじゃない仔、、ぴぴたんは溶ける糸、抜糸がいらないものでした。


摘出された、子宮と卵巣。
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こんなに、大きいの?と正直びっくりでした。
3㎏の猫と同じぐらいだそうです。ぴぴたんは、1.2㎏、、、。
そもそも、、うさぎさんは年中繁殖し、一度にたくさんの子供を産むもの、子宮も大きく立派なんだそうです。
そのため、飼いうさぎさんは産む機会もなく子宮を使う事もないので、、病気になりやすいのかもしれない、なんて言われてるそうです。。自然の摂理に反してるってことかな。。

今後、生殖器系の病気は、おそらく、無いでしょうとの事でした。

術後処置は、痛み止め、化膿止め、そして点滴済みでした。


入院は、必要なら、、。
こちらの病院ではしない方向です。

お家に連れて帰るにあたって、塗り薬や、飲み薬も無しです。
エリザベスカラーも無し。
通常、これで大丈夫だそうです。


うさぎさんは食べる事、お腹を動かす事が一番大事な事、一番のお薬です。。


翌日は、傷口を診せに来て下さいと。


生きて、手元に抱く事ができたぴぴたん。

頑張ったぴぴたんを抱え、帰路に。

やはり、少し興奮気味です。


気が付いたのは、耳。
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(↑以前の写真です)何故か硬直してる感じがしました。


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(↑以前の写真です)リラックスしてる時や、眠る時、撫でると、柔らかく、いつもならペタンとなるのですが、なでても、なでても、ピーンと直角に立ち上がります。。


「ぐったりしてるよりよかったかな、、。」
麻酔もしたし、いつもと同じではないし。


また、元気に部屋中を走り回るぴぴたんが見られるはず・・・。
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(↑前日のぴぴたん)シュタタタタ・・・・・・。



そして、住み慣れた我が家へ。

キャリーからぴぴたんをケージの前に下ろし、、

普通に歩けないの・・・?

いつもピョンと、出入りできる段差が飛び越えられない様子です。IMG_8998.jpg
(↑以前の写真です)
このクッションから、ケージに。簡単にピョン。つまづいた事も、一度もありませんでした。
 
病院では、あんなに歩いていたのに。
ぴぴたん自身、すごく無理をしていたのかもしれません。
「外では、弱みを見せられない」気丈に振舞っていたんだ。
そんな風に感じました。

「そう、自分のお家だョ、、もう、頑張らなくてもいいんだョ」

ケージにそっと、入れてやると、
座る事さえ、後ろ足をだらんとし、腰が抜けたようです。
踏ん張れない。。

そして、這いつくばってトイレに行こうとしましたが、トイレの段差を、ガタガタと後ろ足を引きずるような姿勢でやっと、乗る事ができました。
少し、おしっこも出てる様子、、よかった、、。

と、その時、ケージに設置してる乗り台に飛び乗ろうと、、
後ろ足が踏ん張れず、そのまま落下。。
家族の悲鳴が。。

IMG_1171-1.jpg
(↑以前の写真です。うとうとお昼寝中のぴぴたん)
私の手作りの乗り台です。トイレからピョンと飛び乗るのが定番です。
夜は、毎日この乗り台で寝ています。
ぴぴたんのお気に入りの場所。

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(↑以前の写真です)これから、手術する方は、必ず・・・2階などの飛び乗る場所は、取り外して下さい。
私は、そこまで気を使う事ができませんでした。安全の為にお願いします。
ぴぴたんは、目の前にある、いつもの場所に飛び乗れると思ったに違いありません。
しかし、思ったより、後ろ足は力が出なかった。

すぐに、乗り台をケージから外しました。

手術から数時間、傷口は開いてないかすぐ確認し、大丈夫。。
腰のあたりを打ったような様子だったので、ひとまず、様子を見る事に。



23時30分
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一晩中、小さく小刻みに震えてるように見えました。
痛みがあるのかもしれません。

あいかわらず、耳は硬直した感じがします。
なでても、なでても硬く押し戻されるような感じです。

何も口にしないぴぴたん。
食欲はありません。

術後処置として点滴をしてもらってます。
水分は、大丈夫。飲まなくても。

食べて、うんころして、、。
とにかくお腹を動かす事ばかりに、気を取られます。



何か、異変があるとしたら、手術当日、そして翌日だそうです。

私はケージの前で横になり、一晩ぴぴたんを見守る事に。


朝が来ればきっと、食べてくれる、、
うんころもしてくれる。

そう思って、待つことに。


朝方、様子を見に来た息子が
「あれ、、食べてる」
その声に、うつろな私も起き上がり、ぴぴたんを見ると、すでに食べる事を止めていました。
牧草を1本、かじった程度でした。

トイレには、何も無く・・・。



3月22日(手術翌日)

午前の診察時間が始まるとすぐに病院へ。

昨夜の落下事故を話すと、すぐにお腹をエコーで確認、出血は無く一安心。

傷口も良好との事でした。

ただ、、何も食べない、飲まない、うんころもしない。

強制給餌しなくてはいけないとの事でした。

水分補給の為、点滴。初めて見ましたが、背中にします。

チクリ、とするそうですが、ぴぴたんは表情は変わらず。
外では、我慢強い仔です。

耳の硬直は、おそらく・・・痛みと、興奮、序々に治まるとの事。



「強制給餌」が家で出来なければ、病院で、朝昼夜食べさせて、夜は家に帰るという事でした。

「連れて帰ります、教えてください」

参考に、撮影許可を頂き、指導していただきました。

必ず、2人で(ぴぴたんは)
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ホールドは、うつ伏せにし、軽く腿で挟み、
肩甲骨の間に親指、肩を包み込むようにし、前足を指の間に挟む。
もしくは、脇腹の皮を持つんだそうです。(皮は引っ張りすぎないように)
↑↓この補助の方は皮を持ってます。


必ず、普段の食事を自然にとっている姿のうつ伏せで。
仰向けは、吐き出しのできないうさぎさんにとって、危険だそうです。
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口角のあたりに指を持っていき、口を押し広げます。
シリンジを口に入れ、1目盛りずつ、押し出します。
舌の奥に、口の中を傷付けないように口と平行に。
少し、深いかなと、思うくらい(2㎝弱)は入れないと、入口に近いとドロドロとこぼれます。

ぴぴたん、クチャクチャ、ゴクンと食べてるのが分かりました。
ゆっくり、ゴクンを数度確認し、、「強制給餌」は終わりました。

家でやるには、、少し不安がありましたが、
やらなくては、食事の為だけに、一日病院で過ごさなければなりません。

娘、息子と、手伝ってもらって、なんとか自宅でしています。


「強制給餌」、今回ぴぴたんの指導してもらったものをご紹介します。

用意する物、シリンジ、整腸薬、ペレット。
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IMG_3563-1.jpg IMG_3564.jpg
ペレットを適量、ひたひたの水(お湯なら早くふやけます)に浸けます。
ふやけたものを、さらに潰し、ペースト状にします。
硬さは、柔らかすぎるとこぼれやすく、硬すぎると押し出しにくくなります。


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ひと固まり入れたところに、薬を入れます。
ふやかす時に入れてしまうと、食べきれなかった時に、薬が全て飲めないので、2口目ぐらいに薬の層がくるようにします。一口目だと、初めに飛び出たりすることがあるので、2口目がいいかなと思います。

そして、残りを詰めて行きます。
IMG_3572.jpg
これで、完成です。
初めはコツがいりますが、慣れると出来るようになります。
私も一回目は、半分はぴぴたんの口からこぼれていました。

爪切りすらできなかった私ですが、命に関わると思うと、どんな事でも、出来るんだなぁと思いました。
やらなきゃ、死んじゃう。。

一日3回食べさせます。これで、お腹の中に物が入り、水分も採れることになります。



朝、獣医さんに、昼は私が「強制給餌」

お昼を過ぎたころ、初めてうんころが、6粒出ました。24時間ぶりのうんころです。


朝の点滴が効いたのか、おしっこもたくさん出ています。

14時30分
IMG_3550.jpg
ふらつきは昨日に比べ、少しは良くなってます。

目の前にある牧草を食べるそぶりを見せたもの、
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食べる事はありませんでした。

14時30分
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辛そうにじっと横になって時間を過ごします。

17時頃
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毛づくろいは、忘れずしています。
傷口を気にする様子はありません。

17時頃
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横になってる時間長く続きます。


まだ、何も食べようとはしません。

夜も「強制給餌」です。


23時
お気に入りの場所に移動。
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自力でケージから飛び降りる事ができたようです。
足付きも、しっかりしてきました。

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向きを変えては、横になります。

毛づくろいは忘れません。
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お腹は少し、痛々しいですが、剃った後は、ピンクの素肌が見えます。

固まってだまになってしまった毛を、しきりに気にするので、この後、少しブラッシングでほぐしました。


食欲はありませんが、異変が起こるとされる、今日を乗り越える事ができました。

ケージに戻し(食べる環境に)今夜もぴぴたんのそばで休むことにしました。


昨夜と違い、震えも止まり、耳のこわばりは薄れてきていました。


明日は、食べてくれる事を願って。。



3月23日(手術翌々日)

8時
トイレにはうんころが20粒ほど出ていました。

お腹は少し動き始めたのかもしれません。

いつもの食事の半分が食べれてるようなら「強制給餌」しなくてもいいとの事、まだ食べてません。

朝も「強制給餌」です。


14時
お昼の「強制給餌」をする前に、自分で牧草を食べる様子はなかったのですが、娘が無理やり柔らかい3番刈りを口に持っていくと、、食べ始めました。
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嫌がっても、嫌がっても根気よく。
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少しですが、欲しがる様子も少し見せていました。

サラダ菜1枚、しそ1枚、春菊1枚、食べる事が出来ました。
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「強制給餌」は、少し様子を見てからにしよう。。
せっかく、少しでも食べ始めたのだから、自力で食べてもらうのを待ってもいいかな。
もし、ダメならまたすればいい事だし
お腹空けば、、食べてくれるかも。。


18時
部屋を、うろうろ動き出しました。

お気に入りの場所にも乗ってます。
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ぴぴたんのいる場所には牧草を置いて。

お口を持っていく姿も見られるようになりました。
IMG_3624.jpg
食べる量は、ほんの少しです。。

ゆっくり、、回復を待つしかありません。

ダメならまた「強制給餌」すればいいし。

24時
日付けが変わろうとしています。
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いつもの場所、、ぴぴたんがいる場所にちゃんとやって来て、、そこにいます。
ゆっくりだけど、走れてます。

今日も無事、過ごす事が出来ました。



「生きてるだけでまるもうけ」IMALUの父、さんまさんは良く言ったものだ。。

本当にその通り。。生きてるだけで明日はちゃんとあるんだから。。



ごはんはまだ、食べれないけど、少しづつ・・・。






長い、長い記事となりました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


ぴぴたんを大切に、心配下さった方、
避妊手術を、これから考えてらっしゃる方、
通りすがりに、読んで下さった方、

不適切な写真や、個人的考えなど、お気を悪くされたかもしれません。

「ぴぴたんの避妊手術」として、寛大に受け止めていただければ幸いです。


避妊手術を、これから考えてらっしゃる方、
ぴぴたんは、少数派だと獣医さんに言われました。
術後、しっかりされて、食欲のあるうさぎさんが圧倒的に多いとの事です。
びっくりされて、手術の妨げになってはいけないと思ってます。
「ぴぴたんの避妊手術」は、ひとつのお話として、受け止めていただきますよう切にお願いします。



暖かいコメントを寄せて頂いてありがとうございます。
今は、私もぴぴたんも、心と体の調子を整え、ゆっくりお返事をさせていただきます。

心より、お礼申し上げます。

ありがとうございました。



ぴぴたんまま&ぴぴたん

ぴぴたんの避妊手術③ - 2012.03.23 Fri

「頑張ったぴぴたんに逢いに行って来ます。」

ぴぴたんは頑張りましたョ。
手術は無事成功です。。

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しっかり、お目覚めでした。(↑手術前のお写真です)



ぴぴたん…元気ですと、、お伝えしたいところですが、、
食欲が無く、現在、強制給餌をしてます。

命には別状は無く、、昨日の今日、すぐにいつもどうりというわけにはいかないようです。



今日までの経過を。。

3月20日(手術前日)

手術前の絶食は無しという事で、いつもと変わらず、元気な様子です。
少しでも体力を付けて、、野菜、ペレットも少し多めに。
牧草も、モリモリ。
外出もせず、ゆっくり、まったり昼間は睡眠もたっぷり。

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手術前の検査も無しです。
少しでもストレスを与えないためと、年齢も若く、あきらかに元気である事、病気ではない事、
それらを判断して、血液検査などは無しです。

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家族のエールをいっぱい受けて。
「頑張ろうね・・・」その言葉の後の数秒の沈黙。。
それぞれ、不安は隠せませんが、、そこは元気に「ラブ注入」といったところです(笑。




3月21日(手術当日)

連れて行く時間は、午前の診察時間内にとの事でした。
早めに?ギリギリ?どうするか迷いましたが、しっかりご飯を食べてから。
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病院に持っていく物は、病院には何でもあるので特に何も必要ないとの事でしたが、預けてる間、ぴぴたんが必要な物、普段食べて物や、好きなおもちゃなど有ればという事でした。

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持たせた物は、ぴぴたんオリジナル牧草ミックス、ペレット少々、ドライパパイア少々。そして給水皿です。給水ボトルが使えないぴぴたんは、外出時に絶対忘れてはいけない物です。

11時15分 「さぁ、車でブーーンだョ」

11時45分 玄関をくぐる前にしばし、、太陽パワーを浴びてから。
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病院前には、前回訪れた時より、花も少し大きくなって咲いていました。
丁度、20日前、訪れた時に手術を決めたんだね。。
あの日と同じように、花の前でお写真を。。


手術についての説明はすでに、受けています。
同意書もありませんでした。

手術開始時間は?・・・急患や、他の動物さんの様子を見て、タイミングだそうです。
手術開始の電話と、終了の電話を入れて頂けるそうです。

長くそこにいたら、、なんだか泣きそうになるので、ぴぴたんを預け、病院を後にしました。


車が、自宅近くにさしかかったところ、病院から電話が。
「えっ、こんなに、、早く、、」

運転中でもあり、ガレージに着いたところ、折り返し電話をしました。

12時30分「今から始めます。。」


私の喉はカラッカラ。。・・・そんな表現になりますが、飲んでも飲んでも、、カラッカラ。

心配、心配、心配・・・・・・。

「大丈夫、、大丈夫。。」


14時5分 病院から終了の電話が有りました。開始から1時間25分。
手術は成功。ぴぴたんはまだ、眠っているとの事。

お迎えは午後の診察時間に来て下さいと告げられました。

「ぴぴたん、スゴイョ。。よし、よし、、ほんとスゴイョ」


何か異変があれば必ず連絡が入るはず、何も無い、、

「大丈夫なんや、、」

午後の診察が待ちきれない。。



「早くぴぴたんに逢いたい。」

17時 娘とお迎えに病院に着きました。
待合室で15分、名前を呼ばれ、診察室に。

ぴぴたんは・・・?



<長くなりますので続きは次回に・・・>



コメントを寄せて頂きありがとうございます。。


まだ、お水すら自分で飲もうとしないぴぴたん。

ぴぴたんのそばで、合間に手を動かしてると、幾分、気分も落ち着き、、
少しずつ書き綴り、振り返る事により、気持ちを落ち着かせています。。

日に日に・・・回復はしていくものだ思ってます。

今、少し見守っていただきますようお願いします。

ぴぴたんの避妊手術② - 2012.03.21 Wed

3月21日

本日、無事…ぴぴたんの手術が終わりました。

ありがとうございます。

早春の梅の間に広がる青い空・・・。
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この空の様な、晴々とした気持ちです。



ご心配と、、励ましににどれだけ勇気付けられた事か・・・。

本当に…ありがとうございます。。




まだ、、ぴぴたんはお目覚めでは無いようですが、、


う・・ん?、もう今はお目覚めかもしれません。。



お迎えに行って来ます。


早く、逢いたいからね。




手術1時間前、病院前のぴぴたんです。

全てが味方してくれそうな曇りない空と、
ひかり輝く太陽を浴び、暖かいパワーをいっぱいもらって

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「いざ・・・。」




頑張ったぴぴたんに逢いに行って来ます。


暖かいコメント、ありがとうございました。
後ほど、、お返事させていただきます。。



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ぴぴたんの避妊手術 - 2012.03.08 Thu

ぴぴたんの避妊手術が、3月21日(水)に決まりました。

IMG_3120.jpg

避妊手術について、考え出したのはぴぴたんが8ヶ月の頃からです。

女の子のうさぎさんて、みんなするのかな・・?
しなくてはいけないものなのかな・・?

そんなところからでした。


まず、身近なネット検索・・・。

うさぎの避妊手術についていろんな情報が書かれています。

誰が、いつ、書いたものか分からない記事も多く、
「麻酔は危険」本当は?どうなのか、、、。

たくさんの情報で頭でっかちになっていてはいけないし。。


初めての病院(検診)に連れて行った8ヶ月の時に、獣医さんに相談しました。



避妊手術のメリットは大きい。

避妊。
そして、女の子特有の病気予防です。

子宮の腫瘍は見つかると、悪性がほとんどだそうです。
蓄膿(ちくのう)、膿が溜まったりするそうです。
卵巣はホルモン異常を起こすと、いろんなところに支障をきたすそうです。

それを、取ることで、病気を予防出来るという事です。


心配されるのはリスク。

一番心配なのは、ちまたで言われるうさぎさんの「麻酔の危険」です。
それは、うさぎさん自身のストレス(恐怖)と、麻酔のショック(アレルギー)であると考えられるそうです。

獣医士の技量に関係なく、アレルギーは、どうすることもできない、もってる得意体質の事です。

うさぎさんに使う麻酔は人間と同じもので、犬、猫も同じだそうです。
うさぎさんのちゃんとした統計は無いのが現状で、犬の統計例では4万頭に1頭の割合で、麻酔によるアレルギーがあるそうです。
うさぎさんに当てはめて、考えるのは難しいですが、頻度は犬と変わらないかもしれないとの事でした。
避妊手術は、一か八かの手術では無いし、それでは、病気予防にはならないでしょう、とのお話でした。



どれくらいの確率で、女の子特有の病気になるのかという事です。

女の子うさぎをと暮らした事のある方(数人です)、うさぎさんを扱う方、避妊手術をしてないと、ほぼ、4.5歳で80%、、何らかの病状が現れると聞きました。あくまで、私の周りでのお話です。



それでも、手術を決めるまで4ヶ月、悩んだんですョ。。


子供を産む予定が無ければ、体力のある若いうちにするのがいいそうです。
手術を成功させるには、いつでもいいわけでは無く、期間も限られてます。


元気な体に、今、メスを入れる事。
麻酔のリスクはゼロでは無い事。

心配は消えることは無いですが、

初めて検診から、毎回、検診ごとに、時間を割いて丁寧に納得いくまで避妊手術を説明下さり、
「元気な仔を、元気に家族のもとへ帰してあげたい」
と、おっしゃった獣医さんにお任せしようと思いました。

今まで、この病院だけでなく、前の病院でも無事に事故も無く、この日も、午後から手術があるとの事でした。
ぴぴたんだけじゃなく、頑張ってるうさぎさんがいるんだぁと、、現実的に受け止める事が出来ました。


麻酔は、かけて20分ぐらいで効き始め、、
お腹の毛を剃って、
手術は、40分程かかるそうです。

当日は絶食も無く、術後、傷口はテープも貼らず、そのままだそうです。
エリザベスカラーも無し、


傷口を気にするようでしたら、、その時は対処するそうです。

ちょっと、びっくりしましたが、、ほとんどのうさぎさんはこれで、大丈夫だそうです。。

入院もしなくていいみたいで、夜にはお迎え出来るそうです。



うさぎさんの寿命のお話もしていただきました。

野生のうさぎさんや、昔の定説に比べると、飼いうさぎさんは、伸びてると感じるそうです。
それは、うさぎさんが進化したわけでは無く、人のケアがあるからではないでしょうか。。と。

私も勝手に「ぴぴたんは長生きしてやぁ」なんて言ってるけど、、

小さなニキビでも、出来たらあんなに痛いのに・・
それがぴぴたんのお腹に・・って考えると、、

本人(ぴぴたん)にとって、痛いところがなくって、ずっと、過ごす事ができるように、、、
避妊手術は一つの方法だと、思いました。



うさぎさんについて、知識も無い私です。
「ぴぴたんの避妊手術」と題うった通り、ぴぴたんのお話です。。




私と同じように、飼い主さんの大切なうさぎさんの事です。

それぞれ、お考えはあると思います。

避妊手術が良いということではありません、、ので。。

ご理解をお願いします。



手術までは、いつもどおりだよ。
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「体力つけてがんばります」byぴっぴ 


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名前:ぴっぴ       
(通称:ぴぴたん)
性別:女の子
年齢:4歳7ヶ月でお月様に移住しました。
誕生日:2010年12月25日
>>クリスマス生まれです!
お迎え:2011年2月1日
お月様へ:2015年8月11日
>>おとうたんの一目惚れで家族になりました。


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