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うさぎ - 2012.02.01 Wed

2月1日…今日でぴぴたんをお迎えしてちょうど1年になります。
Baby1.jpg


ぴぴたんとの出逢い…

それは、主人からの1本の電話でした。
「めっちゃ可愛いうさぎがおるねん♪
飼う?欲しい?、、なぁ〜嬉しいやろ〜〜」

私がうさぎが好きなことは、前から知っている主人です。

ウキウキが伝わってくる、ペットショップからのハイテンションな電話でした。
一方、私は、食事の支度中で、こんな忙しい時間に…(−_−;)
いきなり、何ゆうとんねん…
そんな気分と…

私の頭の中では、、

うさぎ?**・'(*゚▽゚*)'・**キラリーン。。

もう〜、、私に世話しろっていうわけ〜、、。するけどね♡
あなた、アレルギーが…飼ってから、もう、飼えませんはできないんだよ、、。
前にペットショップを二人で覗いた時は、うさぎはいらないっていったくせに、、( ̄◇ ̄;)

…色んなことを考えていました。


そんな事もあり、その夜は、本気でうさぎをお迎えする気があるのか、主人を問い詰める(笑家族会議になりました。少しオーバーです。

「あいつは、、違う、、何か違う…。」
あいつって言っても…?私は、まだ仔うさぎに逢っていません。
可愛いいも、何も分からないので、、主人の独演を聞いておりました。


こんな時、おかん(←私)は冷静です。
好きだとか、可愛いだけでは、命あるもの簡単には、お迎えはできません。お世話の主となるのは、間違いなく私。。
言いたい事は、始めに言っておこう。


「おしっこしてるよ〜、、うんこしてる、、お腹空いてるみたい~」は、、私に言うな、自分でして当たり前、してあげたいという気持ちを持てョ←こんな言い方ではありませんよ(^^;;、、これじゃ鬼嫁です。。
このような趣旨の事を言いました。

そして、、

どんな仔であっても愛せますか?
最後の最後まで…一緒に暮らせますか?


それは、主人だけでなく、2人の子供達にも心に留めて欲しくて、何度も聞きました、、話ました。

たかがうさぎ、、重いお話だと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私は、小さな命を一生守る事、簡単では無い事を、家族がちゃんと理解したうえ、温かく迎えてあげたかった。。



家族の決意は固まり、翌日にはペットショップへ。。

「さぁ、ぴっぴを迎えにいくよ〜〜♪」

私はまだ見ぬ我仔。。なのに、この時すでに名前は決まってました。主人が出逢ったその日から、そう呼んでいたので。。
おかしな主人です(*^^*)


初めて逢ったぴっぴは、他の仔うさぎとは少し様子が違いました。
これは、以前にもブログに書いたことがあるんですが、じっと、お座りしたままずっと小さく震えていました。
他の仔うさぎは、ごろんちょして、あんよを伸ばしてリラックスした様子。

この、少し、、、弱々しさが、主人の心に火を付けた、、のでしょうか…?男性の本能をくすぐったようです。恋心♡
「あいつは、、違う、、何か違う、、違うねん…」とは、こういうことだったんですね。


「うちの仔になる?」


じゃぁ…一緒に帰ろうね。。ぴっぴ。



あの日から、今日で一年になります。


おとうたんの恋心も、
家族の決意も、あの日と何も変わることはありません。


最後の最後…
IMG_0958.jpg
来て欲しくないけど、最後の最後までずっと一緒です。。





うさぎさんについて…

私が小さな頃、小学校の低学年だった思います。
記憶はところどころ、あやふやで、、

実は私はたくさんのうさぎさんと暮らしていました。

このブログで、うさぎさんと暮らすのは初めてで、、と書いたことがあります。
それは、そう思いたかったのか、、、過去の記憶に訳があります。

家のお庭に3畳ほどのうさぎ小屋があってそこにうさぎさんがいました。
小学校にある、うさぎ小屋のようなものです。

うさぎさんは、買ってきたのか、もらってきたのか、記憶はあいまいですが、つがいで、いつの間にか、5,6羽に増え、その為に父が建ててくれたものです。

真っ白で、目は真っ赤なうさぎ。

土の上に小屋は建っていたので、柵の下を穴掘りをして、よく脱走していました。
その度、近所を探し回った記憶があります。

知り合いの八百屋さんが、たくさんの野菜くずを、うさぎさんにいつも届けて頂いてました。

うさぎさんが大好き・・。そんな小学生の女の子でした。


でも、ある朝、夢を見ました。

うさぎさんが亡くなる夢、、

泣きながら目が覚めました。

母に、「うさぎさんが死んだよ、、」

と告げると、、


それは、正夢だったのです。。

私に、最後を知らせてくれたうさぎさん。


その朝、うさぎさんが掘った穴から、イタチが侵入して・・・
たくさんの、うさぎさんを一度に亡くしました。

亡骸も見ていません。父の配慮ですでに小屋にはありませんでした。

その時の私に、小さな命を守る事が出来なかった。
泣くことだけしか出来なかった自分を今でも覚えています。。

「小さな命を一生守る事、簡単では無い」
それは、私自身に言いたかった言葉かもしれませんね。。


そして今・・

立ち直れないほど、辛い出来事も人は忘れていきます。。




もう、うさぎさんと暮らす事も無いと思っていた私に、自分の意志とは関係なく、目の前に現れたうさぎのぴっぴ。

あの悲しい出来事から、30年以上のの月日が流れ、
また、うさぎさんと暮らしています。

うさぎさんと、もう一度暮らす機会が与えられ私に

ちゃんと、小さな命を守る事、出来てますか?



今、そんな思いで書かせて頂きました。

お見苦しいお話で、申し訳ございません。


やっぱり、あの頃と変わらず、私はうさぎが大好きなんだなぁ。

でも、うさぎさんがすべてではありません。
家族がいて、友達がいて、好きなこともあって、やらなければいけない事もあります。
そして、うさぎさん。




だらだらと、、書き綴ってしまいましたが、お許しくださいませ。。

最後まお読み頂きありがとうございます。。
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● COMMENT ●

No title

お迎え1周年おめでとうございます。

ご主人の「あいつは、、違う、、何か違う…。」
この気持ち、よくわかります。
蓬を見つけたとき、私もそう思いました。
画像だけでしたが・・・へへっ

小さな命、大切な命、
最後の最後まで、守っていきましょうね。

No title

ぴぴたんお迎え一周年おめでとうございます。

読んで胸にジーンときて感動してます。。
ぴぴたんは、最高のお家にお迎えしてもらって幸せなうさぎさんです。
これからもずっとずっと家族仲良く
楽しく毎日穏やかに過ごしてねv-238

Re: No title

> なーさん。様
ありがとうございます。

やはり、一目見て、ビビとっ来るってことはあるんでしょうね。
お写真でも(*^^*)蓬ちゃんもそうだったんですね、、。
優しいなーさんに出逢え大切に育ててもらってる蓬ちゃんも幸せででしょうね。

Re: No title

> ひーこ様
ありがとうございます。
おとちゃんも、もうすぐ一年ですね。。

書き殴りの、お恥ずかしいお話で、、読んで頂きありがとうございました。
うさぎさんが大好きなだけですぅ。。ひーこままと同じで。
これからも穏やかに、家族で暮らしていけるといいなぁ(#^.^#)





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ぴぴたんまま

Author:ぴぴたんまま


初代うさぎ
名前:ぴっぴ       
(通称:ぴぴたん)
性別:女の子
年齢:4歳7ヶ月でお月様に移住しました。
誕生日:2010年12月25日
>>クリスマス生まれです!
お迎え:2011年2月1日
お月様へ:2015年8月11日
>>おとうたんの一目惚れで家族になりました。


二代目うさぎ
名前:りき       
(通称:りきちゃん)
性別:男の子
年齢:現在1歳11カ月
誕生日:2015年3月4日

管理人:おかあたん(ぴぴたんまま)
同居人:おとうたん 
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