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2017-08

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ぴぴたんの避妊手術④ - 2012.03.24 Sat

3月21日 (手術当日) 

お迎えの様子です。

診察室の奥から、小さなケージに入れられたぴぴたんが連れてこられました。。

「ちゃんと、動いてる」
私の第一印象です。。
生きてるョ。。ちゃんと。
涙がこぼれそうになりました。

獣医さんが、床に置いたケージの扉をそっと開け、ぴぴたんを抱きかかえ、床に下ろすと、、少しよろよろとしながらも、歩き出しました。
後ろ足を引きずっているようにも見えます。
しかし、ゆっくりながらも、ちゃんと歩いてました。
IMG_1785-1.jpg
(↑以前の写真です)「思ったより、動けるんだ。」といった印象でした。

診察室の隅で、、ちーっとおしっこ。。
ちゃんと、おしっこも作られてるので、、安心だとか。。


刈り取られたお腹の毛と、消毒液などでところどころ固まってしまった毛並みのせいか、ひとまわり小さく見えました。

私の顔をじっと見て、、麻酔のせいかもしれませんが、「キッ」と少し興奮した瞳をしていました。。

IMG_0003-1.jpg
(↑以前の写真です)眼もしっかりしてる。

お腹は、傷口は、、
電気メスを使用、板を張りつける部分も毛を剃る為、広範囲に剃られていました。

9H0U9824-1.jpg
後ろ足の付け根から、前足(手)の付け根まで、ぴぴたんのお腹の白い毛の部分はほとんど剃られていました。
↑写真で見ると、おっぱいは4つです。でも、手の付け根あたりにもう一対。ぴぴたんは6つのおっぱいがあったんだね。

傷口は、2cmほど、縦に一本線です。テープは無しです。そのまま。

性格によって、抜糸が可能な仔と、そうじゃない仔、、ぴぴたんは溶ける糸、抜糸がいらないものでした。


摘出された、子宮と卵巣。
120321_173237-1.jpg

こんなに、大きいの?と正直びっくりでした。
3㎏の猫と同じぐらいだそうです。ぴぴたんは、1.2㎏、、、。
そもそも、、うさぎさんは年中繁殖し、一度にたくさんの子供を産むもの、子宮も大きく立派なんだそうです。
そのため、飼いうさぎさんは産む機会もなく子宮を使う事もないので、、病気になりやすいのかもしれない、なんて言われてるそうです。。自然の摂理に反してるってことかな。。

今後、生殖器系の病気は、おそらく、無いでしょうとの事でした。

術後処置は、痛み止め、化膿止め、そして点滴済みでした。


入院は、必要なら、、。
こちらの病院ではしない方向です。

お家に連れて帰るにあたって、塗り薬や、飲み薬も無しです。
エリザベスカラーも無し。
通常、これで大丈夫だそうです。


うさぎさんは食べる事、お腹を動かす事が一番大事な事、一番のお薬です。。


翌日は、傷口を診せに来て下さいと。


生きて、手元に抱く事ができたぴぴたん。

頑張ったぴぴたんを抱え、帰路に。

やはり、少し興奮気味です。


気が付いたのは、耳。
IMG_3454.jpg
(↑以前の写真です)何故か硬直してる感じがしました。


IMG_2539.jpg
(↑以前の写真です)リラックスしてる時や、眠る時、撫でると、柔らかく、いつもならペタンとなるのですが、なでても、なでても、ピーンと直角に立ち上がります。。


「ぐったりしてるよりよかったかな、、。」
麻酔もしたし、いつもと同じではないし。


また、元気に部屋中を走り回るぴぴたんが見られるはず・・・。
IMG_3469.jpg
(↑前日のぴぴたん)シュタタタタ・・・・・・。



そして、住み慣れた我が家へ。

キャリーからぴぴたんをケージの前に下ろし、、

普通に歩けないの・・・?

いつもピョンと、出入りできる段差が飛び越えられない様子です。IMG_8998.jpg
(↑以前の写真です)
このクッションから、ケージに。簡単にピョン。つまづいた事も、一度もありませんでした。
 
病院では、あんなに歩いていたのに。
ぴぴたん自身、すごく無理をしていたのかもしれません。
「外では、弱みを見せられない」気丈に振舞っていたんだ。
そんな風に感じました。

「そう、自分のお家だョ、、もう、頑張らなくてもいいんだョ」

ケージにそっと、入れてやると、
座る事さえ、後ろ足をだらんとし、腰が抜けたようです。
踏ん張れない。。

そして、這いつくばってトイレに行こうとしましたが、トイレの段差を、ガタガタと後ろ足を引きずるような姿勢でやっと、乗る事ができました。
少し、おしっこも出てる様子、、よかった、、。

と、その時、ケージに設置してる乗り台に飛び乗ろうと、、
後ろ足が踏ん張れず、そのまま落下。。
家族の悲鳴が。。

IMG_1171-1.jpg
(↑以前の写真です。うとうとお昼寝中のぴぴたん)
私の手作りの乗り台です。トイレからピョンと飛び乗るのが定番です。
夜は、毎日この乗り台で寝ています。
ぴぴたんのお気に入りの場所。

IMG_3010-1.jpg
(↑以前の写真です)これから、手術する方は、必ず・・・2階などの飛び乗る場所は、取り外して下さい。
私は、そこまで気を使う事ができませんでした。安全の為にお願いします。
ぴぴたんは、目の前にある、いつもの場所に飛び乗れると思ったに違いありません。
しかし、思ったより、後ろ足は力が出なかった。

すぐに、乗り台をケージから外しました。

手術から数時間、傷口は開いてないかすぐ確認し、大丈夫。。
腰のあたりを打ったような様子だったので、ひとまず、様子を見る事に。



23時30分
IMG_3543.jpg

一晩中、小さく小刻みに震えてるように見えました。
痛みがあるのかもしれません。

あいかわらず、耳は硬直した感じがします。
なでても、なでても硬く押し戻されるような感じです。

何も口にしないぴぴたん。
食欲はありません。

術後処置として点滴をしてもらってます。
水分は、大丈夫。飲まなくても。

食べて、うんころして、、。
とにかくお腹を動かす事ばかりに、気を取られます。



何か、異変があるとしたら、手術当日、そして翌日だそうです。

私はケージの前で横になり、一晩ぴぴたんを見守る事に。


朝が来ればきっと、食べてくれる、、
うんころもしてくれる。

そう思って、待つことに。


朝方、様子を見に来た息子が
「あれ、、食べてる」
その声に、うつろな私も起き上がり、ぴぴたんを見ると、すでに食べる事を止めていました。
牧草を1本、かじった程度でした。

トイレには、何も無く・・・。



3月22日(手術翌日)

午前の診察時間が始まるとすぐに病院へ。

昨夜の落下事故を話すと、すぐにお腹をエコーで確認、出血は無く一安心。

傷口も良好との事でした。

ただ、、何も食べない、飲まない、うんころもしない。

強制給餌しなくてはいけないとの事でした。

水分補給の為、点滴。初めて見ましたが、背中にします。

チクリ、とするそうですが、ぴぴたんは表情は変わらず。
外では、我慢強い仔です。

耳の硬直は、おそらく・・・痛みと、興奮、序々に治まるとの事。



「強制給餌」が家で出来なければ、病院で、朝昼夜食べさせて、夜は家に帰るという事でした。

「連れて帰ります、教えてください」

参考に、撮影許可を頂き、指導していただきました。

必ず、2人で(ぴぴたんは)
IMG_3597.jpg
ホールドは、うつ伏せにし、軽く腿で挟み、
肩甲骨の間に親指、肩を包み込むようにし、前足を指の間に挟む。
もしくは、脇腹の皮を持つんだそうです。(皮は引っ張りすぎないように)
↑↓この補助の方は皮を持ってます。


必ず、普段の食事を自然にとっている姿のうつ伏せで。
仰向けは、吐き出しのできないうさぎさんにとって、危険だそうです。
IMG_3596.jpg

IMG_3594.jpg
口角のあたりに指を持っていき、口を押し広げます。
シリンジを口に入れ、1目盛りずつ、押し出します。
舌の奥に、口の中を傷付けないように口と平行に。
少し、深いかなと、思うくらい(2㎝弱)は入れないと、入口に近いとドロドロとこぼれます。

ぴぴたん、クチャクチャ、ゴクンと食べてるのが分かりました。
ゆっくり、ゴクンを数度確認し、、「強制給餌」は終わりました。

家でやるには、、少し不安がありましたが、
やらなくては、食事の為だけに、一日病院で過ごさなければなりません。

娘、息子と、手伝ってもらって、なんとか自宅でしています。


「強制給餌」、今回ぴぴたんの指導してもらったものをご紹介します。

用意する物、シリンジ、整腸薬、ペレット。
IMG_3561.jpg

IMG_3563-1.jpg IMG_3564.jpg
ペレットを適量、ひたひたの水(お湯なら早くふやけます)に浸けます。
ふやけたものを、さらに潰し、ペースト状にします。
硬さは、柔らかすぎるとこぼれやすく、硬すぎると押し出しにくくなります。


IMG_3619.jpg
ひと固まり入れたところに、薬を入れます。
ふやかす時に入れてしまうと、食べきれなかった時に、薬が全て飲めないので、2口目ぐらいに薬の層がくるようにします。一口目だと、初めに飛び出たりすることがあるので、2口目がいいかなと思います。

そして、残りを詰めて行きます。
IMG_3572.jpg
これで、完成です。
初めはコツがいりますが、慣れると出来るようになります。
私も一回目は、半分はぴぴたんの口からこぼれていました。

爪切りすらできなかった私ですが、命に関わると思うと、どんな事でも、出来るんだなぁと思いました。
やらなきゃ、死んじゃう。。

一日3回食べさせます。これで、お腹の中に物が入り、水分も採れることになります。



朝、獣医さんに、昼は私が「強制給餌」

お昼を過ぎたころ、初めてうんころが、6粒出ました。24時間ぶりのうんころです。


朝の点滴が効いたのか、おしっこもたくさん出ています。

14時30分
IMG_3550.jpg
ふらつきは昨日に比べ、少しは良くなってます。

目の前にある牧草を食べるそぶりを見せたもの、
IMG_3551.jpg
食べる事はありませんでした。

14時30分
IMG_3560.jpg
辛そうにじっと横になって時間を過ごします。

17時頃
IMG_3578.jpg
毛づくろいは、忘れずしています。
傷口を気にする様子はありません。

17時頃
IMG_3588.jpg
横になってる時間長く続きます。


まだ、何も食べようとはしません。

夜も「強制給餌」です。


23時
お気に入りの場所に移動。
IMG_3613.jpg
自力でケージから飛び降りる事ができたようです。
足付きも、しっかりしてきました。

IMG_3610.jpg IMG_3608.jpg
向きを変えては、横になります。

毛づくろいは忘れません。
IMG_3602.jpg
お腹は少し、痛々しいですが、剃った後は、ピンクの素肌が見えます。

固まってだまになってしまった毛を、しきりに気にするので、この後、少しブラッシングでほぐしました。


食欲はありませんが、異変が起こるとされる、今日を乗り越える事ができました。

ケージに戻し(食べる環境に)今夜もぴぴたんのそばで休むことにしました。


昨夜と違い、震えも止まり、耳のこわばりは薄れてきていました。


明日は、食べてくれる事を願って。。



3月23日(手術翌々日)

8時
トイレにはうんころが20粒ほど出ていました。

お腹は少し動き始めたのかもしれません。

いつもの食事の半分が食べれてるようなら「強制給餌」しなくてもいいとの事、まだ食べてません。

朝も「強制給餌」です。


14時
お昼の「強制給餌」をする前に、自分で牧草を食べる様子はなかったのですが、娘が無理やり柔らかい3番刈りを口に持っていくと、、食べ始めました。
IMG_3621.jpg

嫌がっても、嫌がっても根気よく。
IMG_3620.jpg
少しですが、欲しがる様子も少し見せていました。

サラダ菜1枚、しそ1枚、春菊1枚、食べる事が出来ました。
IMG_3623.jpg

「強制給餌」は、少し様子を見てからにしよう。。
せっかく、少しでも食べ始めたのだから、自力で食べてもらうのを待ってもいいかな。
もし、ダメならまたすればいい事だし
お腹空けば、、食べてくれるかも。。


18時
部屋を、うろうろ動き出しました。

お気に入りの場所にも乗ってます。
IMG_3628-1.jpg
ぴぴたんのいる場所には牧草を置いて。

お口を持っていく姿も見られるようになりました。
IMG_3624.jpg
食べる量は、ほんの少しです。。

ゆっくり、、回復を待つしかありません。

ダメならまた「強制給餌」すればいいし。

24時
日付けが変わろうとしています。
IMG_3634.jpg
いつもの場所、、ぴぴたんがいる場所にちゃんとやって来て、、そこにいます。
ゆっくりだけど、走れてます。

今日も無事、過ごす事が出来ました。



「生きてるだけでまるもうけ」IMALUの父、さんまさんは良く言ったものだ。。

本当にその通り。。生きてるだけで明日はちゃんとあるんだから。。



ごはんはまだ、食べれないけど、少しづつ・・・。






長い、長い記事となりました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


ぴぴたんを大切に、心配下さった方、
避妊手術を、これから考えてらっしゃる方、
通りすがりに、読んで下さった方、

不適切な写真や、個人的考えなど、お気を悪くされたかもしれません。

「ぴぴたんの避妊手術」として、寛大に受け止めていただければ幸いです。


避妊手術を、これから考えてらっしゃる方、
ぴぴたんは、少数派だと獣医さんに言われました。
術後、しっかりされて、食欲のあるうさぎさんが圧倒的に多いとの事です。
びっくりされて、手術の妨げになってはいけないと思ってます。
「ぴぴたんの避妊手術」は、ひとつのお話として、受け止めていただきますよう切にお願いします。



暖かいコメントを寄せて頂いてありがとうございます。
今は、私もぴぴたんも、心と体の調子を整え、ゆっくりお返事をさせていただきます。

心より、お礼申し上げます。

ありがとうございました。



ぴぴたんまま&ぴぴたん
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● COMMENT ●

手術後の記事をどきどきしながら拝読しました。ままさん、ご家族の皆様の心配はいかばかりかとお察しいたします…

うささんって本当に我慢強く、
環境の違いもよく理解してるんですね。
ぴぴたん、おうちでゆっくり元気になってね…

ぽよも一才未満の時大手術しました。
(15針縫いました)
てんちょうさんに、ロフトを外してあげて。と言われたのを思い出しました…
ぽよは、いつもあるはずのロフトが無くて気持ちが不安定になり、怒っちゃったので結局付けたのですが、
踏み外しを考えると危ないですよね…

ぴぴたんのご快癒をお祈りいたします!

ぴぴたん がんばって!

はじめまして^^
2歳半のネザーの女の子と暮らしています。
7か月の頃、避妊手術をしましたが、その頃のことを思い出し、涙が出ました。

かりんも、術後何も食べず、ずっとケージの後ろの方で丸まっていました。大好きなおやつも全く口にせず、心配で心配でたまりませんでした。うさぎのしっぽさんに相談したところ、りんごジュースを勧められました。スーパーに走って買いに行き、あげてみると、のんでくれたので、とてもうれしかったです。

ぴぴたんは、ジュースは飲んでくれるのでしょうか?
ご家族の方の心配、お察しします。ぴぴたん、早く元気になってね(^-^)

Re: タイトルなし

> ひつじ 様

何だか、リアルに書き綴ってしまい、
とってもお見苦しかったと思います(^^; ) スイマセン。。

うさぎさんは、とっても敏感で頑張り屋さんなんだと…
改めて思いました。
私も、見習わなくていけませんね、、、。

ぽよちゃん、、そんな事があったのですか、、?
小さいのに…よく頑張んたんですネ、とってもエライョ。。
ひつじさんも、、お辛い事、乗り越えてこられたんですネ。
私も、頑張ります(^-^ )
ご心配ありがとうございました。

ロフト、、誰も教えてくれなかったので、、
その前に気が付かなくてはいけませョネ。

うちも、、今は何だか、物足りない様子ですが
もう少し撤去の方向です。

元気な姿、また見に来てください!!

Re: ぴぴたん がんばって!

> かりんまま様

初めまして\(^-^ )♪

ご訪問下さり、ありがとうございます。

昔のお辛い事を思い出され、ぴぴたんの為に貴重なアドバイス、、、
ありがとうございます。。

大切な物を無くしてしまいそうで、コワくてたまりませんでした。

同じ気持ちでいてくださってたんですネ…。


アドバイス頂いた、りんごジュース、参考にさせて頂いて
ぴぴたんに飲ませてみました。
ゴクゴク、、無事水分補給が出来ましたョ。。
ありがとうございます。
ブログにも、、載せさせて頂いてます。。

ありがとうございます。

日に日に、、かりんちゃんのように、元気になってくれると思います。
是非、、元気な姿を見に来て下さいね!!

ありがとうございました。。




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プロフィール

ぴぴたんまま

Author:ぴぴたんまま


初代うさぎ
名前:ぴっぴ       
(通称:ぴぴたん)
性別:女の子
年齢:4歳7ヶ月でお月様に移住しました。
誕生日:2010年12月25日
>>クリスマス生まれです!
お迎え:2011年2月1日
お月様へ:2015年8月11日
>>おとうたんの一目惚れで家族になりました。


二代目うさぎ
名前:りき       
(通称:りきちゃん)
性別:男の子
年齢:現在1歳11カ月
誕生日:2015年3月4日

管理人:おかあたん(ぴぴたんまま)
同居人:おとうたん 
    おにいたん(25歳) 
    おねえたん(22歳)

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