topimage

2017-11

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初めての出来事 - 2014.12.04 Thu

こんにちわ(^-^ )
またまた、、、ご無沙汰しております(ぺこり)

すっかり、このセリフ↑板についちゃって(*´▽`*)

とにもかくにも・・・、ぴぴたん元気です!!と、まず申し上げておきます。
へへ、、ブログ更新無い間、色々、ありましたが、今はとっても元気です。

IMG_7209-5.jpg
今日は12月4日、例年のようにケージにはリースを飾り
クリスマスバースデー4歳へのカウントダウンが始まってますよ。

IMG_7211-5.jpg
「みなさま、ごぶさたです!!」byぴっぴ

変わらず元気な姿をお見せすることができて、おかあたんも幸せを噛みしめてます。。
9月には血液検査を受け、元気印をもらったにもかかわらず、10月19日初めての緊急入院になりました。

(これより、忘備録として、そしてどこかのうさぎさんの役立つためにも記録しておきます)
10月18日
夜11時頃、私が就寝しようとおやすみのおやつをあげようとすると、
様子がおかしい。。つい30分前までは元気に走り回り、毛づくろいしたりと、
リラックスした様子だったのに、リビングの隅っこで「いらない!」のポーズ。
ご機嫌が悪いのか?リビングの隅では寒いかもと思い、嫌がるぴぴたんを捕まえ、
ケージに戻すと、逃げ込むようにかまくらハウスに。。
少し気ががりでしたが、おやつをケージに置いて私は寝ました。
(明日も仕事だ。。。)
「明日になれば、いつものぴぴたんに戻ってる、、うん、うん。。」
と、自分に言い聞かせ。

10月19日 
朝5時半、私が起床すると、いつも階段を降りる足音とともに私の「おはよう!」の声で、
必ず寝床のかまくらハウスから「ドン!」とロフトから降りて出ておはようの挨拶にくるぴぴたんが、かまくらハウスの中でじっとしていました。
そして昨夜置いておいたおやつがそのまま残されていました。
そしてトイレを見ると、うんこもちっこもひとつも無し。。飲まず食わずトイレも行かず、
一歩も動かずかまくらハウスにいたのかも?そんなことは今まで一度もありませんでした。
朝にはたくさんのうんころと、減った牧草、、毎日当たり前の光景がそこにはありませんでした。
私は血の気が引くとともに、仕事は休めない、、、、、異常な緊張感でした。
とにかく、今一番に何をしたらいいんだろう???
主人をすぐに起こし、昨日の様子と、飲まず食わずトイレも行ってない事を伝え、
私が仕事を休めないので、病院に連れて行ってくれるように頼みました。
異変は昨夜の11時からだし、午前11時で、まる12時間、飲まず食わず、トイレも無しでは、
これがタイムリミットだと悟りました。
「11時までに朝ごはんを食べなかったら、ぴぴたんを、病院に連れてってください。。」
この時、ぴぴたんにどれはど、緊急性があったのか、私は知らず、いつもの牧草の補充、
ケージの掃除、水を変え、朝ごはんのペレットをケージに置き仕事に出掛けました。
かまくらハウスで目を少し細め、じっと静かに丸くなっていました。

お昼休みに携帯を見ると、主人からの着信が何度も。。
すぐにかけ直すと、「ぴぴたんが危ないかも。。。」と主人から伝えられ、緊急入院となった事を
聞かされました。
いったい、どういう状態なのか?

主人が病院に連れていくと、「低体温の症状とお腹や背中が異常に固くなってる」という事でした。
通常うさぎさんの体温は38度~39度です。今のぴぴたんは、36.4度。。
低体温はとても危険な状態だと説明されたそうです。
処置は(主人はあまりハッキリと覚えてないらしく)
背中に点滴?か注射をし、お薬入りの強制給仕をされたそうです。
そして「連れて帰りますか?入院されますか?」と聞かれ、入院という判断をしたそうです。
「とても危険な状態」という言葉に迷わず、主人は入院させるという判断をしたようです。

「入院した」と聞かされた私は「なんで??ぴぴたん今まで一度もお家以外の場所で泊まったりしたこともないし、放し飼いのぴぴたんが、狭いケージの中で過ごせる??なんで連れて帰ってくれなかったのか、、、」と主人を責めました。
が、何か異変が起こった時、お家では何ができるのか?
主人の判断に間違いないと信じ、獣医さんを信じ、そして、、、ぴぴたんの生命力を信じようと思いました。

明日にはきっと元気なぴぴたんに会える!!!

10月20日
何か異変があったら、電話を頂けることになってるから、電話が無いってことは、
生きてる証拠。悪化はしてない証拠。大丈夫、大丈夫。。
朝一番、ぴぴたんを迎えに行こう。。

病室の奥からケージに入れられたぴぴたんが連れて来られました。
「ぴぴたん、、ぴぴたん、、」涙交じりの私の声にしっかり顔を向けてくれたぴぴたん。
よかった、、良くなったんだ。。

獣医さんの話では、連れて来られた時は、体は冷たく、お腹は固くなり、全然動くこともできなかったそうです。
でも、強制給仕を受け入れたことが救いだったそうです。胃を動かすこと、とにかく食べて出すこと、うさぎさんの命の営み。。
ぴぴたん食べることを拒否しなかった。。生きたいと思ってたんだと思います。
強制給仕すらできない仔もたくさんいるとおっしゃってました。
入院中は、3回の強制給仕と、お腹を動かすお薬、点滴と、治療をしていただきました。
少しずつ牧草を口にするようになり、うんころも出だしたそうです。
「昨日は(触っても)大人しかったのにね~、、今日はね、私に(触るとぶぅぶぅ)怒るんですよ!」と笑ってらっしゃいました。
元気になった証拠だね。。
本当に危なかったし、入院という判断は良かったんだと獣医さんにも言われました。
主人の判断に間違いはなかった、、私なら連れて帰ってたし、、、何をしてあげることができたんだろうかと、深く反省しました。

うさぎさんの「低体温症」の原因は実はよくわからないとおっしゃってましたが、
季節の変わり目の急な冷え込みで、室温変化が大きくなったりには気を付けるように言われました。
うさぎん、寒さには強いらしいんですが、寒い→暑い→寒い、、と変動には弱いんだとか。。

そして、「うっ滞」という言葉は一切ありませんでした。
よく耳にする「うっ滞」ですが、低体温→腸内酵素の働きが鈍る→お腹が固くなる。
といった説明でした。通常38度から39度の間で活発に働く腸内酵素が、体温低下とともに
働かなくなっていくそうです。
ぴぴたんが病院で入っていたケージには「ぴっぴ メス 低体温症」という張り紙がされてましたから、病名は「低体温症」なんでしょうね。
「飲まず食わずうんころ無し」は、すべて「うっ滞」だと思ってましたから。。


うんころの量と大きさにまだまだ注意をするように言われました。
うさぎさんには食事制限や、あえて食べさすものもなく、いつもどうりの食事でいいそうです。
お腹の薬をもらって帰宅。


ぴぴたん、おかえり。。
帰ってきてくれてありがとね。。
痛かったね、、しんどかったね、、
よく頑張ったね。。

IMG_6856-5.jpg
入院から帰って間もなく、一日ぶりの我が家で、いつもの牧草を食べ出しました。
真っ黒な宝石がおしりから、ポロポロと。。うんころはほんと、宝物だね。。
まだまだ不揃いで、柔らかいのだったり、どろっとしてたりだけど、
徐々に通常どうりに戻っていきました。
お薬は、一日3回2日間、水に溶かし小さいシリンジで飲ませました。
ぴぴたん、ちゃんとシリンジで飲めます。

IMG_6853-5.jpg
可愛いお口で上手にね。。
お水はアクアコールにし、少しでもたくさん飲んでくれるようにしました。

IMG_6860-5.jpg

おやつは、今はやめておこうと決め、牧草とペレット、野菜の超シンプルな食事にしました。
ペレットを完食するようになり、食べるスピードも徐々に上がってきました。
少しずつですがいつものぴぴたんに回復♪
すっかり元気になりました。
IMG_6890-5.jpg


そして、入院から10日後、また食べてない?うんころもしてない?
と、いう日がありました。
低体温での入院の経験から、まず体を触り体温が低下してないか?
お腹は固くなってないか?
あの日、何もわからず、躊躇して体にも触らず、ただ「ぴぴたん、ぴぴたん、大丈夫、大丈夫。。。」
と、手をこまねくばかり声を掛けることしかできませんでした。
様子がおかしいと気付けばすぐできる事もあります。
あの日できなかった応急処置。

まず体に触って異変は何かを見つける事。
体、、少し冷たいかなと感じるし、お腹、、固いような気もする。

応急処置とは、まず体が冷たいと思ったら、「温める!!」
今月の「うさ暮らNO54」P16にも載ってましたが、
IMG_7213-5.jpg
蒸しタオルを作り、体を温める事。
しました。。
同時にお腹、背中を優しく撫でました。マッサージと呼べるほどのもではありませんが、
温めながら撫でる、撫でる。。

そして、食べるという事。。
迷わず強制給仕。
しました。。

脱水を防ぐために、点滴はできないけど、、、
シリンジでアクアコールを強制給水。
しました。

お腹の薬、、、、無い!!是非、これからはいつでも常備薬として用意しておこうと強く思いました。。


あの日できなかった応急処置を施して夜間病院に行きました。

夜間病院での診察はあくまでも、緊急を要する処置です。主治医でもありません。
すでに、応急処置を施したぴぴたんは、体温39度、お腹もガスの溜まった様子もない、、、
診察では暴れるし、牧草をモシャモシャとい食べ始め、獣医さんも「キョトン顔」でした。。
「大丈夫だと思いますが念のため、、、」と点滴していただきました。

具合は本当に悪かったのか?
それとも、、、以前の入院で、飼い主の私が敏感になりすぎてるのか,、、、。
応急処置が功を奏したのか?

でも、病院に連れて行けるのは飼い主しかいないと思うし。
おかしい、異変には敏感であっていいんだと思います。。

翌日、かかりつけの獣医さんに渡すように言われた手紙を持ち、かかりつけ病院に行きました。
ぴぴたんに施した処置やお薬などを主治医に伝えるものです。
夜間病院で、終わることは良くないことだと考えられていました。
ちゃんと主治医さんに診てもらうようにと。。

元気なぴぴたんを連れ、「私、、、ぴぴたんを病気にしてしまうかもしれないです。。」
と、相談しました。昨夜の出来事から、本当に具合が悪かったのか、私がそう思い込んでしまったのか?

すると獣医さんは、「何かあっても病院に行かないより、何も無くて病院に行くほうが、結果はいいでしょう」
と、ありのまま、飼い主が感じた事で行動していいと言われました。

いつもと違うって、ほんの少しの異変ですよね。
感じたことをありのままに、、、夜間病院に連れて行って、何もなかった。。
それでよかったんだと思いました。

うさぎさんは弱いところは見せない。
知らせない。
ギリギリまで我慢する。。

IMG_6972-5.jpg

ぴぴたん、おかあたんには「痛いのサイン」そっと教えてね。。



長らく、更新が滞ってる間にも、訪問してくださる方がおられることに
感謝しております。ありがとうございます。
そして縁あってお越し下さった方から励ましのメールを頂いたりし、
恐縮しきりでございます(#^.^#) お返事が返せてませんがお許しください。

こんなブログですが、またお時間がありましたら、ぴぴたんに逢いに来てくださいね。
ひょっこり可愛いお顔を覗かせておりますv(^o^ )

年の瀬、何かとお忙しい中、長文、最後までお読みいただきありがとうございます。

読んでくれてありがとね♥
にほんブログ村 うさぎブログ ネザーランドドワーフへa_02.gif人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

初めての出来事から学んだこと。「うさぎちぐら」 «  | BLOG TOP |  » ご無沙汰してます。元気です!

プロフィール

ぴぴたんまま

Author:ぴぴたんまま


初代うさぎ
名前:ぴっぴ       
(通称:ぴぴたん)
性別:女の子
年齢:4歳7ヶ月でお月様に移住しました。
誕生日:2010年12月25日
>>クリスマス生まれです!
お迎え:2011年2月1日
お月様へ:2015年8月11日
>>おとうたんの一目惚れで家族になりました。


二代目うさぎ
名前:りき       
(通称:りきちゃん)
性別:男の子
年齢:現在1歳11カ月
誕生日:2015年3月4日

管理人:おかあたん(ぴぴたんまま)
同居人:おとうたん 
    おにいたん(25歳) 
    おねえたん(22歳)

カテゴリ

未分類 (4)
うさぎ (554)
うさぎ&UVERworld (9)
うさぎ&管理人 (67)
避妊手術 (6)

最新記事

バックナンバー

お気に入りリンク

このブログをリンクに追加する

ご訪問ありがとうございます

うさぎ日替わりカレンダー

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。